シュトーレンの保存方法について
封を開けるまでは常温保存で
シュトーレンは封を開けるまでは常温で保存することができます。
もともとシュトーレンはドライフルーツを使っており、上にラム酒、さらにバターのコーティングをしてさらに粉糖をかけています。
カゴノオトのシュトーレンはどのタイプ(1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレン、四万十ショコラシュトーレン、四万十川源流のお茶シュトーレン)のシュトーレンも封を開けるまでは常温で大丈夫です。
置いておくと日に日にさらに熟成が進んでいきますのでしばらく待ってから開けるのもgoodです。
封を開けたあとシュトーレンはどうやって保存する?
封を開けたら毎日少しずつカットして楽しんでくださいませ。
その後は切り口をキュッとラップで包んで空気が入らないようにしてください。
シュトーレンの真ん中を切って切り口同士をピッタリくっつけてラップで包むという方法もありますが「シュトーレンは少しずつカットして少しずつ楽しむ」がシュトーレンの楽しみ方だなと思っている小清水は端から切っていくのをおススメしています。

もしあればジプロックのようなジッパー付きの保存袋に入れて

暖房が効いている室内だと案外暑くなってしまう可能性もあり冷蔵庫保存が安心です。
冬場は暖房もかなり効いていてお部屋があったかくなっていると思うので念のため冷蔵庫保存をおすすめしています。
冷蔵庫から取り出して毎日少しずつカットして楽しんでくださいね!
日に日に果実がなじみ、味わいも少しずつ変化していきます。昨日と今日の違いを楽しみながら、クリスマスまでの時間をゆっくり味わっていただけたらうれしいです。

1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレン
→https://www.kagonote.com/p/item-detail/detail/i3.html
四万十のショコラシュトーレンホール
→https://www.kagonote.com/p/item-detail/detail/i102.html
四万十川源流のお茶シュトーレンホール
→https://www.kagonote.com/p/item-detail/detail/i140.html
この記事を買いた人
小清水緑
2025年12月18日







