シュトーレンの保存方法について
封を開けるまでは常温保存で
シュトーレンは封を開けるまでは常温で保存することができます。
もともとシュトーレンはドライフルーツを使っており、上にラム酒、さらにバターのコーティングをしてさらに粉糖をかけています。
カゴノオトのシュトーレンはどのタイプ(1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレン、四万十ショコラシュトーレン、四万十川源流のお茶シュトーレン)のシュトーレンも封を開けるまでは常温で大丈夫です。
置いておくと日に日にさらに熟成が進んでいきますのでしばらく待ってから開けるのもgoodです。
封を開けたあとシュトーレンはどうやって保存する?
封を開けたら毎日少しずつカットして楽しんでくださいませ。
その後は切り口をキュッとラップで包んで空気が入らないようにしてください。
シュトーレンの真ん中を切って切り口同士をピッタリくっつけてラップで包むという方法もありますが「シュトーレンは少しずつカットして少しずつ楽しむ」がシュトーレンの楽しみ方だなと思っている小清水は端から切っていくのをおススメしています。

もしあればジプロックのようなジッパー付きの保存袋に入れて

暖房が効いている室内だと案外暑くなってしまう可能性もあり冷蔵庫保存が安心です。
冬場は暖房もかなり効いていてお部屋があったかくなっていると思うので念のため冷蔵庫保存をおすすめしています。
冷蔵庫から取り出して毎日少しずつカットして楽しんでくださいね!
日に日に果実がなじみ、味わいも少しずつ変化していきます。昨日と今日の違いを楽しみながら、クリスマスまでの時間をゆっくり味わっていただけたらうれしいです。

1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレン
→https://www.kagonote.com/p/item-detail/detail/i3.html
四万十のショコラシュトーレンホール
→https://www.kagonote.com/p/item-detail/detail/i102.html
四万十川源流のお茶シュトーレンホール
→https://www.kagonote.com/p/item-detail/detail/i140.html
この記事を書いた人
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小清水緑
カゴノオト共同オーナー
東京で障がい福祉の現場に携わる中で、多様な人の暮らしに触れる。自身の「生きにくさ」と向き合い、それもひとつの個性だと受け止められたことが転機に。できることを大切にしたいと四万十町へ移住。四万十町で暮らし出会った農家さんが育てる豊かな素材に驚き、大切に育てられた素材をシュトーレンに入れようと思いつきシュトーレンづくりを始める。四万十の農家さんの恵みや物語を受け取り、季節や思いをシュトーレンに乗せて全国へ届けている。
誰かの1年の時間にそっと寄り添えるシュトーレンを。
社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士
2025年12月18日










