武市さんが育てたヒノヒカリ予約開始
こんにちは。カゴノオトスタッフのあきです。
先日、ご近所で干し芋を作っている恵子さんと立ち話をしていたときのことです。「雨が降らないかなー」と二人でぼやいていました。
そのすぐあと、四万十は台風の影響で大雨に見舞われました。
新商品クイズ
さて、先週のメルマガでお伝えしていた新商品クイズ、皆さんヒントから答えを推測していただけたでしょうか。

………。
正解は、緊急企画としてお届けする「新米ヒノヒカリ」です。
シュトーレンに使うぶどうや金柑をいつも届けてくれている武市としくんは、酒米やもち米、そして私たちが毎日食べているお米を育てている農家さんです。
新米ヒノヒカリ

今年、お米の価格が急落しているというニュースを新聞で目にしました。1年かけて丁寧に育てたお米なのに、自分の頑張りとは関係のないところで価格が決まってしまう。「なんてこった。なんとかならないかな」――そんな思いから、カゴノオトでもとしくんのお米を販売させてもらうことにしました。
毎年、小清水がとしくんからいただく新米は、一粒一粒がピカピカ光っていて本当においしいのです。

今回お届けするヒノヒカリは、コシヒカリと黄金晴を交配させた品種で、主に西日本で栽培されています。あっさりとした味わいで冷めてもおいしいのが特徴です。
寒暖差の大きい四万十の気候ときれいな水、そして手間暇かけて育てられた新米を、ぜひ塩にぎりで味わっていただきたい。そんな思いを込めて新米5キロに山塩小僧の天日塩5gを添えてお届けします。

収穫・精米後、いちばんおいしいタイミングでとしくんから直接発送します。お届けは10月1日以降を予定しています。

武市さんが育てたぶどうは、すでに仕込みが始まっています。
1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレンを見るにはこちらをクリック
2026年9月5日







