今年の暑さと、ブルーベリーとお米の話
こんにちは。カゴノオトの前です。
先日、ブルーベリーの収穫の様子を見せてもらいに、朝早く農園へ行ってきました。
四万十も日中は酷暑ですが、朝はまだ風が涼しく、気持ちのいい時間でした。
その日は地域の方が4名ほど、ブルーベリーを収穫されていました。

今年は梅雨の時期に雨がたくさん降ったものの、その後の生育は順調だったそうです。
特に「ブルーマル」という品種は、今年は格段に甘く、おいしくなったとのこと。
7月、8月は雨が少なく、太陽が「カッ!」と照りつける日が続きました。そのぶん日照量が多く、例年より甘みがのったのかもしれない、と話されていました。

そして昨日、そのブルーベリーを吉岡さんがお店まで届けてくださいました。
ちょうど、ぶどうを買わせてもらっている武市さんも来てくださっていて、生産者さんが二人もお店に。
なんだかうれしくて、一緒に写真を1枚(笑)

武市さんはお米の農家さんです。
ブルーベリーにとっては恵みになった暑さや少ない雨も、稲にとっては厳しい環境。水が少なく、気温も高いため、高温障害を心配されていました。
いろいろな生産者さんと話すたびに、気候の変化の激しさを感じます。
その中でも踏ん張って作物を育ててらっしゃる姿を見ていると、こちらも、その素材をちゃんとおいしいものにして届けることで、精いっぱい応えていきたいなと改めて思います。
ブルーベリーはサイトからご注文いただけます。
お米も販売できるよう、現在準備しています。
これからも、産地でお店をやっているからこそ届けられるおいしさを届けていきますね。
最後まで読んでくださってありがとうございました!
2026年8月28日







