武市さんに聞いた、新米のおいしい食べ方
こんにちは。カゴノオトスタッフのあきです。
9月も半ばになりましたね。
台風や線状降水帯など、全国的に不安定なお天気が続いています。
四万十では雨の合間に少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
稲穂で黄色く染まりはじめた田んぼの上を赤とんぼが飛び、ツクツクボウシの声が秋の始まりを知らせてくれています。
そんな先週、お米農家の武市としくんがお店に来てくれました。

現在カゴノオトで予約受付中の「ヒノヒカリ」も生育は順調とのこと。
としくんからこんなメッセージをいただきました。
「これから夜温(やおん:夜の気温)が下がってきて、米の旨みがのってきます。ぜひご賞味いただけたらと思います!」
お米農家さんおすすめの新米の食べ方
せっかくなのでとしくんに新米のお気に入りの食べ方も聞いてみました。
としくんは、ウルメイワシの一夜干しや焼き魚と一緒に食べるのがお気に入りだそうです。
そして「昔の家なので、ごはんがメインで、おかずはちょっと!」と、お米農家さんらしいコメントもしてくれていました。
今回のお米には海水を四万十の山あいでゆっくりと天日で塩にした「山塩小僧」もついています。
まずは炊き立てのごはんを塩にぎりにして、四万十のお米の味を楽しんでみてくださいね。

稲刈りは9月末、お届けは10月初旬の予定です
カゴノオトの前に広がる田んぼを眺めながら稲の品種についても教えてくれたとしくん。

稲刈りは9月末の予定。
新米のお届けは10月初旬を予定しています。
3種類のシュトーレン

ショコラ、お茶、いちごシュトーレンも今年は新しいカタチで準備を進めています。
どうぞお楽しみに。
1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレンを見るにはこちらをクリック
2026年9月13日







