【PR TIMES プレスリリースアワードに参加して③】
二部は「プレスリリースエバンジェリスト」の発表会でした。
“エバンジェリスト”とは、もともと「伝道者」という意味で、ビジネスの場では「自分が信じているサービスや技術、考え方を、情熱をもって広める人」と訳されることも多い言葉です。

多くの中小企業では広報チームがあるところは少なく、1人で、あるいは他の業務と兼任しながら広報を担うケースも多いと思います。
SNSの普及で広報の仕事は一気に広がり、新しく学ぶこともまた膨大に。
そんな中でプレスリリースを書く作業は、時に孤独で、時間と熱量をかけても成果がすぐに見えないこともあります。
それでも、広報は「自社と社会をつなぐ」大切な仕事で、その役割を担う人たちが互いに励まし合い、切磋琢磨する方をエバンジェリストと認定し、広報活動を一層意義のあるものにしていると思いました。
エバンジェリストとして活動することで、小さくても大事な一歩を社会に届ける。
新たに加わった方々の表情はどなたも晴れやかで、会場全体が華やかになる時間でした。

2025年10月31日







