シュトーレンの楽しみ方日誌3~粉糖について~

こんにちは、カゴノオトの前です。
クリスマスまであと82日。

今日はシュトーレンにかかっている粉糖についてお伝えしていきます。

写真:1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレンです

シュトーレンは色んな種類、色んな形があります。
形も違えば中に入っているものも違って、外側にかかってる粉糖も違います。

粉雪のような粉糖がかかっているものもあれば、まわりにグラニュー糖がまぶしてあって、食べるとジャリッとした食感のものもあります。

シュトーレンはそんな大きい食べ物ではないですし、少しずつ食べていきます。

その中では味も大事ですが「食感」というのも大きなポイントになってきます。

食感がある事で味にメリハリがついたり、噛む楽しさ、味わう楽しさに繋がります。

ジャリッとした食感は作り手さんの演出できるシュトーレンらしさの現れで、作り手さんのらしさが現れる部分かなと思っています。

ちなみにカゴノオトのシュトーレンは粉雪タイプで、それは1年分12種類の四万十の果物が入っているので中身をしっかり味わってもらえるようにと、粉糖でコーティングしたシュトーレンをお作りしています。

1年分の果物が入っているので、1年を思い出しながら食べて頂けたら嬉しいです。

粉糖の量はお好みで調整してもらえるように、別添えで粉糖をお入れしてお届けしています。

今回はシュトーレンにかかっている「粉糖」についてお知らせしました。

ではでは今日もみなさん、よい1日を。

2023年10月5日

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