シュトーレン(シュトレン)の日持ちについて

 

こんにちは。小清水です。

今日は、シュトーレンがいつまで食べられるのか。期限のお話です。

もともとシュトーレンというお菓子はドライフルーツを使い、ラム酒たっぷりに漬け込んでいるので他のお菓子より長持ちします。

 

カゴノオトのシュトーレンも、それぞれの素材をラム酒に漬け込んでから、焼き上げるので、どの素材にもたっぷりとラム酒が染み込んでいます。

そして、焼きあがった後にシュトーレンにもラム酒をたっぷり塗っています。

ラム酒には抗菌作用があり、保存を効かせる作用があります。

 

また中に入れている素材も粗糖でコトコト煮たり、粗糖に漬け込んでいるものが多く入っています。

粗糖でコトコト煮たり、漬けたりすることによって素材の中に粗糖が入り込み水分を外に出すので、保存を妨げる原因でもある水分量が減り、より保存を効かせることができるのです。

 

カゴノオトでは、シュトーレンを焼き上げてから熟成させみなさまへお届けしています。

保存だけでなく、そうすることで熟成が進み、日にちが経つごとに美味しくなっていきます。

今日は、一切れ、明日も一切れ。と食べていくうちにだんだんと味に深みが生まれ最初の頃とはまた違ったおいしさを感じられます。

 

カゴノオトのシュトーレンは、1月中旬まで期限があります。

ぜひ、少しずつ味わいながら召し上がってください。

 

 

 

 

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2019年11月8日

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