シュトーレン(シュトレン)のいちごのお話

シュトーレンの中に入っているいちごは、四万十町十和のいちご農家さんの松下敦さんが育てたものです。

今年の春。暖かくなり始めた頃。

いちごを四万十町の十和から毎週カゴノオトまで届けてくださいました。

松下さんのハウスは、こんな景色の中にあります。

松下さんは、いちごが熟した一番おいしい時に摘み採っていらっしゃるのだそうなのです。

ということは、輸送に時間のかかる場所へはお届けできず、摘み採ってすぐ食べられるわれわれ近くの人しか手にできない貴重なものなんだと知りました。

ここだから使わせてもらった貴重ないちごをカゴノオトで毎週コトコトと煮込み、仕込みをしていました。

その頃は、日々工房の中はいちごの甘酸っぱい香りが漂っていました。

たまに小さないちご泥棒が登場して工房のいちごを狙っていました。。笑

その頃にコトコト煮込んだものをラム酒に漬け込み、この季節まで熟成させていました。

ただいまシュトーレンの中にそのいちごもたくさん入れて焼き上げています。

シュトーレンの中に入った甘酸っぱいいちごは、つぶつぶとシュトーレンの中で味わえます。

 

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2019年11月7日

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