シュトーレンorシュトレン

シュトーレンorシュトレン

こんにちは。小清水です。

シュトーレンorシュトレン?どちらが正しいのか。今日はそのことについて書いてみようと思います。

ドイツの多くでは、シュトレンと発音することが多く、また日本でも近年は、シュトレンと呼ばれることが多くなってきました。

日本に最初に入ってきた時はシュトーレンと呼ばれていたことが多かったそうです。

私も20数年前に小さな町のお菓子屋さんではじめての出会った時は「シュトーレン」でした。

ドイツだけでもシュトーレンの呼び名が10数種あるそうで、実際ドイツでも「シュトーレン」と呼ぶ地域もあるそうで、最初に日本に入ってきた時はそこの地域の人が日本に紹介したのかもしれません。

ここ高知のご当地料理の皿鉢料理。これを「さわち」や「さはち」はたまた「さーち」など、場所や地域によって呼び名が少しずつ変わっています。
これは、その料理が地域に根付いてる証拠。
様々な呼び名があることを思えば、シュトレンがシュトーレンだったり、シュトリーツェルだったりするのもうなづけます。

カゴノオトでは、「シュトーレン」と呼んでいます。
私が最初に出会ったのがシュトーレンだったので、やっぱり私はシュトーレンという言葉にグッとくるからです。笑。

「シュトレン」や「シュトーレン」ドイツの本場のドレスデンでは、「ツュトリーツェル」。いろんな呼び名があるのは、その地域に根付き、愛されてる証拠なのかなと思います。

どんな呼び名でも、あの形のあの味を想像するとちょっと嬉しくなって楽しい気分なるのは、変わらないなと思います。

2019年10月30日

シュトーレンのご予約はこちら ≫
TOPへ