夏のシュトーレンという、新しい楽しみ方。冷やして味わう四万十の涼

「シュトーレンは冬のお菓子。」
そんなイメージを持つ方はやっぱり多いですよね。
クリスマスを待つ時間に少しずつスライスして楽しむシュトーレンは、クリスマス前のお菓子として親しまれています。
でも、四万十には、いえ、カゴノオトには夏だからこそ味わってほしい旬の果実があります。
この季節の旬をお届けしたくて生まれたのが、「夏の旬でつくる冷たいシュトーレン」です。
夏だからこそ、冷やしておいしいシュトーレン
カゴノオトの夏のシュトーレンは、冷蔵庫でしっかり冷やして召し上がっていただくシュトーレンです。
ひんやりとした口当たりの中に、冷やすことでバターが固まりしっかり芯のある生地に、四万十の果実の爽やかな酸味と甘みが広がります。

冬のシュトーレンとはまた違う、涼を感じる一切れ。
暑い日の夜に、少しだけ自分を緩ませるほっとする時間にもぴったりです。
四万十の夏を閉じ込めました
夏のシュトーレンに使っているのは、四万十で育った旬の果実。
みずみずしいブルーベリー。

やさしい酸味が広がる梅。

夏の日差しを浴びて実ったぶどう。
それぞれの素材を仕込み、この季節だけのシュトーレンに焼き上げています。
夏の涼を贈るギフトにも
夏はお中元や帰省、お世話になった方への贈りものなど、ギフトを選ぶ機会が増える季節。
「夏の旬でつくる冷たいシュトーレン」は、3000円台と5000円台の2つのラインナップをご用意しています。

贈りものとしておすすめなのは、個包装タイプ。

一つずつ包まれているので、ご家族みんなで好きなタイミングに楽しめます。
冷蔵庫でしっかり冷やして、おやつの時間に。
来客時のお茶菓子として。
仕事から帰ってきた夜のごほうびに。
少しずつ味わえるのも個包装ならではの魅力です。
一方、ホールタイプは、ご家族や親戚が集まる夏休みやお盆の団らんにおすすめ。

みんなで切り分けながら、「夏にシュトーレン?」と会話が弾む時間も、楽しい思い出になったらうれしいです。

夏の飲み物と合わせて楽しむ
夏のシュトーレンは、お酒や紅茶との相性も抜群です。
爽やかな酸味があるので、きりっと冷えた白ワインやスパークリングワインと合わせると、果実の香りがより引き立ちます。
お酒が苦手な方には、アイスアールグレイや冷たいミントティもおすすめ。

ブルーベリーや梅の風味とやさしく重なり、夏らしいティータイムになります。
夏にもシュトーレンという選択を
「シュトーレンは冬のお菓子。」
そんな常識を少しだけ変えてくれるのが、夏の旬でつくる冷たいシュトーレンです。
暑い季節だからこそ、冷たくして味わう。
四万十の旬をゆっくり感じる。
大切な人へ、夏の涼を贈る。
そんな新しい夏の楽しみ方を、ぜひ味わっていただけたらうれしいです。

この記事を書いた人
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小清水緑
カゴノオト共同オーナー
東京で障がい福祉の現場に携わる中で、多様な人の暮らしに触れる。
自身の「生きにくさ」と向き合い、それもひとつの個性だと受け止められたことが転機に。
できることを大切にしたいと四万十町へ移住。
四万十町で暮らし出会った農家さんが育てる豊かな素材に驚き、大切に育てられた素材をシュトーレンに入れようと思いつきシュトーレンづくりを始める。
四万十の農家さんの恵みや物語を受け取り、季節や思いをシュトーレンに乗せて全国へ届けている。
誰かの1年の時間にそっと寄り添えるシュトーレンを。
社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士
2026年7月1日










