【最終受付】初夏の完熟小夏は明日まで
こんにちは。カゴノオトスタッフのあきです。
今日から一足早く大型連休に入る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
カゴノオトの工房では、「シュトーレンラボ・季節の仕込み体験日」を開催しました。サバや宗田節で有名な土佐清水市からお越しいただいた2名のお客様とともに、届いたばかりのいちごを加工し、オーブンでセミドライにする工程を体験していただきました。

明日まで!初夏の季節にしか食べられないフレッシュ小夏

四万十市の渡辺農園さんの小夏は、カゴノオトの「1年シュトーレン」にも使用させていただいている特別な素材です。今年は収穫が例年より遅れているため、お届けはゴールデンウィーク明けの5月7日以降となります。
ちょうどその頃、小夏の木には花のつぼみがつき始めます。そこから花が咲き、実をつけ、収穫を迎えるのはさらに1年後の初夏。今回お届けする小夏は、まさに1年前の今頃から大切に育てられてきた、旬の恵みです。
5キロでおよそ30個ほど。食後のデザートとしてもさっぱりと楽しめるので、つい手が伸びてしまう美味しさです。
一番おいしい時期に収穫された小夏を、農園から直接お届けします。この機会に、旬ならではの味わいをぜひお試しください。


母の日ギフトとしてご用意している「オリーブBOX」もおすすめです。コロンとした可愛らしいサイズのミニタルト(写真右)6種類に、「アリガトウ」の焼印が入ったビスケットを詰め合わせました。ペーパーフラワーとメッセージカードを添えて、お母さんへ日頃の感謝の気持ちを届けてみてはいかがでしょうか。
2026年4月29日







