工房が「いい香り」に包まれる2月
こんにちは。カゴノオトスタッフのあきです。
四万十川の河原では、ネコヤナギが芽吹きはじめました。
一見するといつもと変わらない景色に見えますが、近くに寄ってじっくり観察してみると春の兆しがあちこちに感じられます。
2月のカゴノオトの工房は爽やかな柑橘の香りに満ちています。
その理由は、ゆずや金柑、文旦の仕込みを行っているからです。

スタッフのたけださんが、竹串を使って金柑の種を一つひとつ丁寧に取り除いています。

今が旬の文旦は皮をむくだけで工房いっぱいに爽やかな香りが広がります。
ゆず、金柑、文旦、小夏。
1年シュトーレンには、この4種類の柑橘が使われており、それぞれの素材が爽やかな香りとほどよい酸味を感じさせてくれます。
海が近く温暖な気候だからこそ、さまざまな種類の柑橘を楽しめるのも四万十の魅力です。
また、「しまんと果実タルト」のラインナップには文旦のタルトもあります。
文旦の実と皮をジャムに加工したほのかな苦味が特徴のタルトは人気の商品です。

2026年2月21日







