シュトーレンの1年~5月小夏編~

小夏

シュトーレンの1年を振り返るシリーズが4月のいちごを投稿してから、

シュトーレンのお届け作業がたくさんになってしまって投稿できなくなってしまっていました。

また少しずつ1年を振り返ります。(そんなことしている間に今年が終わってしまう・・・)

5月の小夏です。

小夏というのは、高知県の特産品のひとつ。

文旦のシーズンが終わる頃に文旦より少し小さい実の柑橘が出回ります。

それが小夏。

甘酸っぱい小夏は高知に夏の訪れをおしらせしてくれる柑橘です。

小夏は四万十市の渡辺農園さんから買わせていただいています。

渡辺さんは四万十川の下流、海の近くで柑橘を育てる農家さんです。

約東京ドーム1個分の柑橘の畑で、ゆず、文旦、みかん、小夏などをそだてていらっしゃいます。

小夏は5月の連休あたりに花の蕾ができて、そこから実になり収穫できるのは次の年の4月。

まさに1年かかっています。

なので、今年のシュトーレンに入っている小夏は去年の5月に蕾になっていたということですね。

長い月日をかけて少しずつ大きくなり実をつけています。

5月に小夏を粗糖でゆっくり煮てラム酒に漬けてありました。

秋まで熟成させた小夏をシュトーレンの中へ入れています。
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2020年12月15日

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