農園直送/夏の始まりに爽やかな小夏
こんにちは。カゴノオトスタッフのあきです。
四万十では、八重桜が満開を迎え、山々は新緑に包まれてきました。光を受けてきらきらと輝く葉を見ていると、季節がゆっくりと初夏へと移り変わっているのを感じます。
四万十川では、毎年恒例の「こいのぼりの川渡し」も始まりました。風に揺れて元気に泳ぐこいのぼりの姿は、この時期ならではの風景です。
そんな初夏の高知で楽しみたい果物といえば、「小夏」です。夏の始まりを感じさせる爽やかな柑橘です。

カゴノオトでご紹介している小夏は、四万十市の渡辺農園さんから直接仕入れています。10アールの畑で、なんと約30,000個もの小夏を丁寧に育てているそうです。
この小夏、実は食べ方が少しユニークです。一般的な柑橘は果実の部分だけを食べますが、小夏は違います。

外皮と果実の間にある「甘皮」にほんのりとした甘みがあり、この部分と果実を一緒に味わうのが特徴です。
そのため、りんごのように外皮をできるだけ薄くむき、甘皮を残して食べます。やさしい甘みの甘皮と、果実のさっぱりとした甘さが重なり、みずみずしく爽やかな味わいを楽しめます。
そのまま食べるのはもちろん、天日塩を少し振ったり、サラダに加えたりするのもおすすめです。
これから収穫シーズンを迎えるため、お届けはゴールデンウィーク明けを予定しています。
この時期だけ味わえる、農園直送の小夏。旬の美味しさをお見逃しなく⭐


4/29ミニイベントやります♪ お申込みは、080-8730-9038カゴノオトまで。
2026年4月17日







