シュトーレン予約|1年かけて楽しむ、四万十の旬でつくるカゴノオトのシュトーレン

毎年シュトーレンのご予約をしてくださっている方へおひとりおひとりに手書きでお手紙を書いています。

シュトーレンは、「届くまでの時間も一緒に味わってもらいたい」

そんな想いから、お手紙を書くようになりました。

「1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレン」は“1年かけて楽しむお菓子” シュトーレンはやはりクリスマスに向けて少しずつ食べるお菓子として知られていることが多いと思います。

でもカゴノオトのシュトーレンは、生産者さんが素材を育てる時間、私たちが旬ごとに素材を仕込んでいく時間。

そして焼き上がりを待つ時間までを一緒に待って楽しんでもらうお菓子と思っています。

そんな想いからシュトーレンを予約してくださった方へ おひとりおひとりにお手紙を書いています。(9月までにご予約の方)

毎年買ってくださる方、今年初めましての方。

お会いできている方もできてない方も、どんな方がどんなふうに楽しみに待ってくださっているのかを想像しながら、書いていきます。

四万十の工房の様子や、旬のことを届けています

お手紙はスタッフみんなで書いていきます。

いまの工房の様子や、 出勤途中で見える四万十の景色 その時期の旬のことなど たとえば、 朝の空気の冷たさや、 季節ごとに変わる山の色、 仕込みの音や香り。

そして、シュトーレンに使う素材を育てている 農家さんのことも。

ただのお菓子ではなくて、 背景ごと感じてもらえたら嬉しいなと思っています。

出来上がるまでを「一緒に時間を過ごしている」と感じてもらえるシュトーレンに シュトーレンが届くまでの時間を、 ただ待つ時間ではなく、一緒に過ごしているような気持ちになっていただく時間にできたら。 遠くにいても、同じ季節を感じているような。

そんなふうに、それぞれの場所にいても時間を一緒に感じてもらいたいといつも思うのです。

オープンチャットで、1年間つながる試み 今年はもうひとつ、新しい取り組みもはじめています。

シュトーレンを予約してくださった方限定でオープンチャットを開いています。

そこでは、

・仕込みの様子

・農家さんのこと

・四万十の風景

・その時々の旬の話 などを、日々お届けしていきます。

そして、こちらから発信するだけでなく予約してくださっている方とやりとりができる場所でもあります。

シュトーレンが届く頃に

年末にシュトーレンが届いたとき。

その味の奥に、これまでの時間や風景を思い出してもらえたら嬉しいです。

「待っていた時間もよかったな」と思えるような、そんなシュトーレンを目指しています。

シュトーレンのご予約を検討してくださる方へ

カゴノオトのシュトーレンは、ただ“美味しい”だけではなく、

・つくられる過程

・素材の背景

・四万十の季節

・1年間の時間

すべてを一緒に味わっていただくお菓子です。 この時間ごと、楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

小清水緑
カゴノオト共同オーナー

東京で障がい福祉の現場に携わる中で、多様な人の暮らしに触れる。
自身の「生きにくさ」と向き合い、それもひとつの個性だと受け止められたことが転機に。
できることを大切にしたいと四万十町へ移住。
四万十町で暮らし出会った農家さんが育てる豊かな素材に驚き、大切に育てられた素材をシュトーレンに入れようと思いつきシュトーレンづくりを始める。
四万十の農家さんの恵みや物語を受け取り、季節や思いをシュトーレンに乗せて全国へ届けている。

誰かの一年の時間にそっと寄り添えるシュトーレンを届けている。

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士

2026年4月11日

季節のおすすめをいち早くお届け。LINE公式アカウント
カゴノオトのSDGs