シュトーレンに入る「干し芋ちゃん達」の製造風景

干し芋づくり_1

おはようございます。カゴノオトスタッフのYUFUです。

クリスマスも終わりましたね。
田畑広がるカゴノオト周辺の風景も、なんとなくピンと張り詰めた年の瀬の空気を感じます。
その一角に、カゴノオトのシュトーレンにも入っている、干し芋を作って下さっている農家さんがあります。

先日出勤前にその様子を見せていただきました。
こんな風にかまどを使ってお芋を煮ていらっしゃるんですよ‼︎ 年季を感じるかまどがまたとてもいい雰囲気。

干し芋づくり_2

柔らかく煮たおいもを天日干しにして干し芋ができあがります。
お芋を煮る時間も干す時間も、天候やお芋の種類によって違うそうで、出来上がりのタイミングは長年の経験で判断されるそう。

こんな風に丁寧に丁寧に作ってくださっています。
干し芋づくり_3

干し芋づくり_4

きれいに並んだお芋達を眺めながら、君達も来年のカゴノオトのシュトーレンに入るんだね。ありがとー!と心の中で叫んでいました。

ちなみに高知では干し芋のことを『切り子(きりこ)』や『東山(ひがしやま)』と呼びます。

干し芋

年が明けたらカゴノオトのシュトーレン2022のための干し芋の仕込みが始まります‼︎ 干し芋ちゃん達待ってるよ〜。

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2021年12月26日

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