シュトーレンが切りやすいオリジナルカッティングボードをつくる③

かんながけ

シュトーレンが切りやすいオリジナルカッティングボードをつくる③

こんにちは小清水です。

今年はカゴノオトのシュトーレンが切りやすい

オリジナルのカッティングボードを販売したいと計画しています。

制作が進んでいるという連絡をいただき

制作をお願いしているオルタwooddesignさん

@oluta_wooddesign 

の工房へ見せてもらいに行ってきました。

村井氏

工房はカゴノオトのお隣の四万十市にあります。

以前見せてもらった時は角材だった木が

それぞれカットされてだんだん製品に近づいていました。

もともと様々なサイズだった角材。

角材がボードへ

カゴノオトのシュトーレンを切りやすいサイズに調整した上で、

木が無駄にならないように出来るだけ大きく使いたいと

オルタwooddesignの洋平くんの希望があり、

カッティングボードはそれぞれの木を最大限に生かした一点モノとなりそうです。

また、手のついたもの、手がつかないものなど、デザインもそれぞれ。

いろんな個性のあるカッティングボードとなって仕上がってきていました。

素材はすべて桜の木。

木としてもどっしり重量感のあるしっかりした木です。

見た目もとっても素敵。

そして、使い込んでいくごとに風合いが変わり、

その変化も楽しめるのが特徴的な木材なんだそう。

シュトーレンの封を開けてから少しずつ味の変化を楽しんでもらえるのと似ていて、

なんだか余計にわくわくします。

行かせてもらった時は工房で、

鉋(カンナ)がけの作業が行われていました。

かんな

かんな

いよいよ近づいてきた完成がたのしみです。

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2021年8月10日

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