けいこさんの干し芋

けいこさん

近くで干し芋を作っていらっしゃる恵子さん。

12月ころから今までずっとずっと作っていらっしゃいます。

この冬は特に寒い日ばかりだったので、作業されている姿を見るたびに感服してました。

だって、すべてが外作業です。

お芋の皮をむいて、それを薪の火を使って釜で煮て、形をきれいに整えて、干す。

干してからも何度もお芋を見ながらひっくり返してまた形を整えて・・・。

「冷やいぃー」と思いながら車に乗って、走り出すと恵子さんご夫婦が作業をされていて、

それを横目に見ながら足早で通り過ぎる。

用事を済まして何時間後に戻ってくるとまだ、

外で作業されている。そんな日が続いているのです。

こんなに丹精こめた干し芋。

今年もシュトーレンに入れさせていただきます。

毎年作られてらっしゃる人気のこの恵子さんご夫婦の干し芋。

たくさんの皆様のもとへこの冬も旅立っていったそうです。

ほしいも

そして、いよいよこの写真に写っている干し芋たちは、

カゴノオトへやってきてくれるそうです。(うれしい!!)

毎年、作っていらっしゃるけれど、毎年味が違うんだそう。

恵子さんご夫婦はお芋を育てるところから作っていらっしゃいます。

お芋の味も違うし、今年みたいな寒い日が続く冬の干し芋はまた去年と違ったお味になっているそう。

自然によっていろいろ変わるって「自然てすごいよね」と今日もお話くださっていました。

これは、本当手作りだからこそですもんね。

ただいま作っていらっしゃる干し芋がカゴノオトに到着したらまたお知らせしていきますね。

お楽しみに!!

#シュトーレン2021 #干し芋 #ひがしやま #きりこ #さつまいも #仕込み #農家さん #薪 #釜 #田舎の風景 #丁寧 #移住 #寒い #カゴノオト #冬 #お世話になってます #たのしみ #シュトーレン好きと繋がりたい

2021年1月17日

1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレン2024のご予約はこちら ≫
TOPへ