シュトーレンがつないでくれたご縁

ジンジャーマン
10月のある日53個のシュトーレンのご注文をいただきました。

その日、私は外出中だったのですが、注文を知らせるメールにひとり驚いていました。

するとすぐ、その日はリモートでお仕事に入ってくれていたスタッフのあきちゃんから

「53個注文が入っている!!!」と連絡がきました。

その後ご注文をくださった方から、連絡が入り前くんが電話をとりました。

53個注文したけれど送料が計算されないので、送料を教えて欲しいです。と。

普段、53個のご注文というものはないので全く想定しておらず、

システムでの送料計算ができずにエラーになってしまっていたのです。

その後、送料を計算して私がお電話させていただくと

「53個も注文してしまって申し訳なかったんじゃないか・・」とお気遣いくださり、

お話をうかがうと、九州の医療関係の方で、社員にプレゼントしたいからということでした。

毎年、年の終わりには職員の方々と忘年会などしているけれど、

今年はコロナで企画もできないから何か贈れるものをとネットで探していて

カゴノオトのシュトーレンを見つけてくださったとのこと。

カゴノオトのシュトーレンを見つけてくださり、

直接お電話でお話もさせていただきとっても素敵な方で・・。

シュトーレンをそんな風にお遣いくださるとお聞きしてとても嬉しかったのでした。

12月に入り、ラッピング&お届けの作業をする日に、

朝のミーティングで「今日のシュトーレンは医療関係の方のところへのお届けになります」と

バイトに入ってくださっている方にお伝えしたところ

「医療関係の方は今年はコロナでとっても大変だったでしょうから、お手紙書きたいです」

とおっしゃっていただき、みんなでお手紙を書かせてもらうことになりました。

そんな一言をきっかけに、バイトに入っていただいている方にも

ご協力いただき本当にささやかですが、

シュトーレンにビスケットをおつけしてお送りさせていただきました。

無事お届けできると「届きました」の連絡とともにこんなメールをくださいました。

「シュトーレンとクッキーをひとつひとつ丁寧に心を込めて作ってくださって

ありがとうございました!!人と人との繋がりは様々なことを含め、

とても大事なことだと改めて感じることが出来ました^ ^

カゴノオトのスタッフの方をはじめ、農家の方々など、たくさん方の力をいただいて、

私たちもまた誰かの力にならなければならないし、途絶えさせてもいけないと

改めて実感することが出来ました。

本当にありがとうございました!!!

今日もたくさんの職員より、シュトーレンとても良かったです!!と声を掛けられ、

私もとても嬉しかったです(o^^o)職員同士の会話も弾んで、

一緒に笑顔になれる時間を持てたことに、とても感謝しております。」

本当に大変な思いをされながらお仕事されていらっしゃる中、

こんな風にご連絡いただけて「ありがとうございます」とおっしゃっていただけること。

シュトーレンを作ってこうやってお届けさせていただけたこと。

本当にこちらこそ感謝でした。

また来年も精進してシュトーレンを作っていこうとたくさん力をいただきました。

了承を得てこのエピソードを投稿させていただきました。

本当にありがとうございました。

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2020年12月27日

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