石碑の前を通るたびこんな事を思います

こんにちは、前です。

カゴノオトから車で1.2分の場所、道路沿いに石碑が立っています。

石碑 その石碑は自分たちの住んでいる集落「東又地域」の農地整備をした時に建てられたものだそうです。

農地を整備する前は小さな田んぼがたくさんあって、農作業をするのも今より大変だったと聞きます。

その農地を集約して整備していくには並々ならぬエネルギー、巨額の資金、膨大な時間が必要で、色んな人の色んな思いが詰まっている事を、物言わぬ石碑静かに語っているように思います。

その石碑の前を通る度「この景色があるのも先人達の凄まじい苦労があっての事なんだなぁ」と、頭が下がる思いでいます。

そうして石碑にならなくても、田舎であろうと都会であろうと、今目の前にある風景は先人達のそのまた先人達が数多の苦難を乗り越えて、一歩一歩歩みを進めてきた証だと思います。

今の日本の持つ先行きの見えなさも、一歩一歩進んでいく事で開けていけばいいなと、この石碑を見ながら思いました。

そんな訳で今日はこれから文旦のジャムを仕込みます!!

今日もよい日でありますように。

 

2020年3月9日

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