これから美味しくなるブルーベリーの品種は?
こんにちは。カゴノオトスタッフのあきです。
梅雨が明けた四万十ではさっそく真夏のような暑さが続いています。
急にやってきた暑さに思わずクラクラしてしまいそうですが、作物にとって太陽の光は大切な恵みです。
今回はブルーベリー農園の吉岡さんに教えていただいたブルーベリーが美味しくなる秘訣をご紹介します。
梅雨明けとともに気温が一気に上がり、晴れの日が続いている四万十。
たっぷりと太陽の光を浴びることでブルーベリーの実が熟し、日に日に甘さを増しているそうです。

吉岡さんの観光農園には約20種類、350本ほどのブルーベリーの木が植えられています。
ブルーベリーは品種によって実が熟す時期が少しずつ異なります。そのため、夏の間は時期ごとにさまざまな品種の味を楽しむことができます。
これから食べごろを迎える「ラヒ」
これからの時期におすすめなのが「ラヒ」という品種です。
ラヒはニュージーランド原産のブルーベリーで、実が大きく酸味が少ないのが特徴です。
その濃厚でまろやかな甘さから「生クリームのような甘さ」と表現されることもあるのだとか。
酸っぱいブルーベリーが苦手な方にもぜひ味わっていただきたい品種です。
先日、お店に来てくださった吉岡さんから皆さまへメッセージをいただきました。

「暑くなってきました。お天気も良くなってきました。ブルーベリーもとっても甘くなっています。いっぱい食べてください。」

ご自宅で気軽に楽しめる冷凍ブルーベリーとしてもお届けしています。
袋を開けた瞬間に広がる爽やかな香りと太陽の光をたっぷり浴びた甘い味わい。
四万十の夏を感じながらぜひたっぷりとお楽しみください。
夏の帰省便は8月14日頃の発送を予定しています。
2026年7月18日







