シュトーレンの楽しみ方日誌14~温度について~

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こんにちは、前です。
クリスマスまであと71日。
今日もシュトーレンの楽しみ方について書いていきますね。

今日はシュトーレンを作る時の温度についてお伝えしていきます。

写真:粉糖をふったばかりのシュトーレンです

タイトルがなんとも地味ですね。。(笑)

四万十に引っ越してきて独学でお菓子作りを勉強してお菓子を作っていますが、東京で暮らしてた時はホテルのコックさんとして働いていました。

料理の経験もそれなりにあるので、その経験から思うのは料理はスピードが勝負で、どちらかというとスポーツに近く動きながら完成に近づいていくイメージです。

それに比べてお菓子は計量するという工程がある事も料理と大きく違い、どちらかというと必要なパーツを組み合わせ積み木を積み重ねて完成させるようなイメージがあります。

料理に比べてお菓子の方が動きが少ないように見えますが、そこに「温度」が加わる事で俄然動きが生まれてきます。

粘りを生んだり、膨らませたり、固まらせたり、味に複雑さをもたらせたり。

目には見えない分、手触りや勘を働かせる必要もあって、そこがお菓子作りの難しさや面白さに繋がっているなと、思います。

作り手が目に見えない温度と呼吸しながらシュトーレンを作っているというのを知ってもらえたら、違った角度で楽しめるなと思って、今日は温度についてお知らせしました。

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
また明日も書いていきますね。

 

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2023年10月16日

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