MAIL MAGAZINE vol.65

角材から材へ、お茶の葉から紅茶へ、木からもくめんへ

製材

こんにちは。カゴノオトスタッフのあきです。

今週は、四万十でもゲリラ豪雨が何度かありました。

雷鳴がとどろき、カゴノオトからの帰り道、空に光の筋が何度も見えて、

おおっ!と驚きました。

梅雨明けした地域もありますが、全国的にも大雨が心配な毎日ですね。

 

さて、夏の冷たいシュトーレンの発送が始まっているカゴノオト。

その合間に、新商品の開発や冬シュトーレンの準備も並行して進んでいます。

今日のメルマガでは、見えないけれど動いているカゴノオトニュースを

いくつかお伝えします。

茶畑

• 津野町の秀平農園さんの茶工場を見学させてもらいました。

夏の始まりに収穫して、揉んで、発酵、乾燥させて紅茶になります。秀平農園さんで紅茶が作られるのは、1年にたった1回。日本茶インストラクターの柿谷菜穂子さんとセレクトした「花ノヨソオイ」です。

PCからのご注文はこちら

https://www.kagonote.com/p/item-detail/detail/i44.html

スマホからのご注文はこちら

https://www.kagonote.com/s/item-detail/detail/i44.html

材

• 新商品のカッティングボード、秋ごろ販売予定です。

四万十川流域の木を使用してものづくりをしているオルタWoodDesignさんとのコラボ商品。四万十の桜の木を使った、シュトーレンが切りやすいボードです。カゴノオトとオルタWoodDesignの焼印が入ります。大きな角材が製材され、形になっていくのが楽しみです。

記事リンクはこちら

https://www.kagonote.com/archives/5190

もくめん

• 高知の森を育てる緩衝材、木毛(もくめん)って?

全国で唯一、木毛(もくめん)を専業で作っている土佐市の戸田商行さんを見学させてもらいました。

記事リンクはこちら

https://www.kagonote.com/archives/5051

冬のシュトーレンの緩衝材に使わせてもらいます。

木でできた緩衝材、お届けした後は靴の匂いとりや入浴剤としても活用していただけます。

夏

夏の期間限定の冷たいシュトーレン、引き続きご注文承り中です。

(ただいまのご注文の発送は7月29日前後です。ご注文先着順にお届けいたします。)

夏の冷たいシュトーレン

↓↓

PCの方はこちら

https://www.kagonote.com/p/item-detail/detail/i51.html

スマホの方はこちら

https://www.kagonote.com/s/item-detail/detail/i51.html

冬

【1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレン2021】引き続き、ご予約受付中です。

パソコンからのご注文はこちら

 

https://www.kagonote.com/p/item-detail/detail/i3.html

スマホからのご注文はこちら

 

https://www.kagonote.com/s/item-detail/detail/i3.html 

最後までお読みくださりありがとうございました。

2021年7月17日

1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレン2021のご予約はこちら ≫
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