MAIL MAGAZINE vol.45

シュトーレンを焼いている香ばしい風景

今回初めてメルマガを書かせてもらいますカゴノオトスタッフの刈谷です。
普段は裏方の事務作業を担当していて、注文の集約をしたり、HPのブログやメルマガを整えたりもしています。

さて。今回のメルマガでは、シュトーレン製造の現場の様子をお伝えしていきますよ。

今月から、いよいよシュトーレンの製造が始まりました。
発酵させた生地の中に、毎月仕込みをして寝かせた果物や生姜、干し芋、ナッツをぜいたくに入れて、成形をして焼き上げ、ラム酒を全体に塗って粉糖をかけて袋詰め、これが一連の作業の流れになります。

生地を軽量する人、成形する人、洗い物をしたりオーブンの調節をする人がいます。


焼きあがったシュトーレン、粉糖をかける前の姿はこんな感じ。

木の幹

膨れてぼこぼこしているので、木の幹のようにも見えます。並んでいると、森のようですね。
このあと熟成させることで、ラムが少しずつ生地に馴染んでいきます。

小さな工房の中で数日にわたって作業をし、200個ずつシュトーレンができあがっていきます。工房の中はオーブンの熱で少し暖かく、ラムの香りがふんわりと漂っていて、ちょっとしたアロマ空間です。
スタッフのみなさんが和気あいあいと、くるくる動きながら作業を担ってくれているので、大変ですが楽しみながら作業が進んでいます。

ただいま奮闘しながら絶賛焼き上げ中。
来月、みなさんのお手元にお届けできるよう心を込めて作っています。
どうぞお楽しみにお待ちくださいね。

2020年10月24日

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