シュトーレンの一年~3月、文旦編~

文旦かつま

1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレン

1年を振り返っています。

今年3月。四万十川下流域にある勝間という場所。

ここで「しまんと流域野菜」さんのところの文旦が育つ畑。

3月は、コロナ禍真っ最中。ニュースは毎日、コロナの話。学校がお休みになり、

なんだか、大変なことになってきたな。という不安な日々真っ最中でした。

文旦が育つところは、かなりの山の中。

見せてもらいに行くと、山の景色、川の景色、鳥のさえずりなどすべてがいつも通りで、

コロナ禍とは関係なくいつも通り季節はめぐり、春になってきたんだなぁと実感して、

とてもとても安心した気分になったのを覚えています。

買わせていただいた文旦。

文旦は今年、皮のマーマレードにしたもの、

そして、薄切りにして粗糖に漬け込むものの2種を作りました。

薄切りにして粗糖に漬けたものは、最初、少し苦かったのですが、

漬け込んでいるうちにだんだん馴染んできて味がまろやかになりました。

そうしてできあがったものにラムを入れてまた熟成させておきました。

どちらも時間が経ってやさしい味になった文旦をシュトーレンに入れています。

今週もシュトーレンを焼いていきます。

今年のアドベントは11月29日。アドベントまで3週間を切りました。

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2020年11月11日

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