お菓子の焼き上がり

昨日は1日お菓子の仕込みをしてました。

カゴノオトのお菓子は店頭で販売してる他に、道の駅とおわさん、あぐり窪川さん、四万十ハマヤさん、星羅四万十さん、高知市内のてんこすさんで取り扱って頂いていて、その他にご贈答用のギフトにも利用して頂いているので、作るお菓子の量も多く仕込みはだいたい1日仕事になります。
アルバイトの人にも入ってもらって、朝から材料の計量、撹拌、伸ばし、型抜き、焼成、袋詰め、シール貼りと作業をしてるので、その日のカゴノオトはさながらお菓子工場のようになってます。
1日お菓子作りをしてると始めは勢いもあって元気ですが後半になるとだんだんと疲れてきます。
そんな時にお菓子の焼き上がった光景を見ると不思議と疲れもやわらいで少し元気をもらえます。


お菓子が焼き上がる度に写真を撮りたくなりますが、それをやってると作業も進まないので昨日は久しぶりに作った「ふすまビスケット」の写真を撮りました。
国産の小麦粉と小麦のふすま(外皮)の入った、粉の味がしっかりとするビスケット。
お菓子は食べるのも楽しいですが、焼き上がった光景を見るのも楽しいです。

2017年2月28日

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