大阪の商談会に行ってきました

【シュトーレンの物語の続きを作ってくれる人に】
大阪の商談会に行ってきました
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うちみたいな小さなところは大量に作ることができない
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農家さんから買わせてもらった素材を使ってひとつひとつを
手作りしていること。
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だから時間も手間もかかっているから安い価格では取引
できないこと。

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そして私たちのやり方を「おもしろい」と思ってくれること。
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どうやったって大きなところには価格で負けてしまう。
でもだからこそ私たちがしていることが「価値」を感じて
くれる人とお仕事がしたい。
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これは必ず守りたいと思って商談に臨んできました。
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百貨店やスーパーや頒布会の会社さんなど
いろんなバイヤーさんと話して思った。
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1年かけてつくってきたシュトーレンは四万十の1年の物語が
いっぱい詰まっている。
私はこの物語の続きを作ってくれる人に
買ってもらいたいんだ!と。
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バイヤーさんの「条件」や「数量」や「価格」ではなくて
バイヤーさんの「気持ち」が動いてくれること
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そのバイヤーさんが「気持ち」と「思い」を乗せて
さらにお客さんにカゴノオトの商品を販売して
もらいたいんだなって。
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今回の商談会が次につながるものになれるように。
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引き続きお話し続けていきたいと思います!

2025年11月17日







