「実際に行かせてもらえる事のありがたさ」

ブルーベリー投稿第2弾

行かせてもらってるブルーベリー農園は吉岡さんという方がされています。

吉岡さんのもう一つの顔は、建設会社の社長さん。

というより建設会社を経営されながら

ブルーベリー農園を始められたそうです。

建設業の忙しさが少し落ち着く夏場がブルーベリーの繁忙期。

高知県も日本の地方と同じく人口減少は顕著で、どこの産業も先行きは不透明。

そんな中、会社や社員さん守るため何とか仕事を作って

新たな事業を始められる経営者さんは少なくなく吉岡さんもその1人。

県外にブルーベリー農園の研修に行かれたり、

建設資材を活用してブルーベリー農園を作られたり、

違う分野のお仕事を始められるには相当のご苦労があっただろうなと、

行くたびに思います。

やらなかったら何も言われないし、風当たりもまろやか。

逆にやり始めるのは時間もお金も労力もかかるし、風当たりも強くなる。

そしてそれをやり続けていくために見えない努力を

たくさん重ねられているだろう事を、

普段は無口な吉岡さんの後ろ姿から想像します。

ブルーベリーの収穫のお手伝いに行かせてもらってますが、

そこで1番力をもらってるのは僕自身で

こうやって実際に行かせてもらえてほんとありがたいなと思っています。

最後まで読んで下さってありがとう

2021年7月7日

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